業者に注意しよう | 浴室のリフォームでありがちなトラブルとは

浴室のトラブルに気をつけよう

気をつけてリフォームをしよう

クオリティーが低くなる

悪質な業者にリフォームを任せた場合は、まずクオリティーが低くなるトラブルが起こります。
浴室はタイル張りにするデザインが多いですが、タイルの繋ぎ目が適当だとそこから水が漏れてしまいます。
また、水が奥まで浸透するとカビが発生する原因になります。
綺麗に洗えばカビの原因菌が大量発生することもありませんが、繋ぎ目が雑だと掃除しにくいのでどんどん発生します。

またせっかくリフォームをして浴室を綺麗にしたと思ったのに、すぐ壊れてしまうトラブルも起こるので注意してください。
壊れた部分を放置したままにするのは良くないので、また業者に工事を依頼することになります。
手間も料金も大きくなるので、最初から1回で済ませてください。

料金のトラブル

予算内に収まるか確認するために、最初に見積もりを業者に聞くでしょう。
ですが、あとから見積もりの時には言われなかった料金を請求されるトラブルが続出しているので気をつけてください。
浴室をリフォームする時は、一緒に防水処理もしておくと長持ちします。
業者からも、水漏れ処理をしておいた方が良いと勧められるかもしれません。

一緒に防水処理を任せるのは構いませんが、見積もりに料金が含まれているのか必ず確かめてください。
もし含まれていないと言われた場合は、改めて水漏れ修理が含まれている料金を出してもらってください。
最終的な合計金額を聞けば、トラブルが起こることもないので安心です。
見積もりを聞いただけで、満足しないでください。


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