工夫してデザインする | 浴室のリフォームでありがちなトラブルとは

浴室のトラブルに気をつけよう

浴室内での事故を防ごう

段差をなくす工夫

段差があると、躓いて転んでしまいます。
浴室は段差があるデザインが多いですし、段差があった方が水漏れを抑えることができるので業者からも取り付けることをお勧めされると思います。
家族内に段差を飛び越えることができない人がいる場合は、スノコを敷いて対策をしましょう。
スノコがあれば段差をなくすことができるので、事故が起こる可能性が低下します。

浴室の大きさをよく調べて、スノコを準備してください。
小さいサイズのスノコだと、すぐに位置がずれるので逆に躓いて転ぶ危険性が大きくなります。
大きいスノコでは浴室に置けないので、ピッタリなサイズのスノコを用意しましょう。
子供にとっても段差は危険です。
対策をしておいた方が良いでしょう。

滑り止めがあれば便利

浴室をリフォームした結果、滑りやすくなったというトラブルが起こっているので対策をしましょう。
万が一の事故に備えて、滑り止めを用意していた方が良いです。
今は夫婦2人暮らしなので、自分で滑らないように注意することができるかもしれません。
ですが子供が生まれた場合は、子供が走り回って転ぶ危険性があります。

また将来は高齢になった親と同居するかもしれません。
リフォームする時は、将来のことも考えてどのような対策が必要なのか考えてください。
家族が増えてから滑り止めをつけようと思っても、料金が高くなります。
滑り止めをつけていて損をすることはないので、業者に依頼しましょう。
こちらから依頼しないと、取り付けてもらえません。


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